●telnetサーバーのインストール
下記のようにtelnetサーバーをインストールします。
telnetサーバーはインストール後も利用できる環境になっていませんので、/etc/xinetd.d/telnetを編集します。
ただし、telnetは危険なツールであることを認識し、hosts.deny及びhosts.allowを使用します。
下記のようにtelnetサーバーをインストールします。
# yum -y install telnet-server●telnetサーバーの設定
telnetサーバーはインストール後も利用できる環境になっていませんので、/etc/xinetd.d/telnetを編集します。
# vi /etc/xinetd.d/telnet
# default: on
# description: The telnet server serves telnet sessions; it uses \
# unencrypted username/password pairs for authentication.
service telnet
{
flags = REUSE
socket_type = stream
wait = no
user = root
server = /usr/sbin/in.telnetd
log_on_failure += USERID
disable = no ← 「no」に変更
}
# service xinetd start ← xinetdを起動
# chkconfig --list xinetd ← xinetdの自動起動確認
xinetd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
# chkconfig xinetd on ← xinetdが自動起動していない場合の対応
以上の設定と、23番ポートをファイアーウォールで解除すればローカルからのtelnetは有効になります。
ただし、telnetは危険なツールであることを認識し、hosts.deny及びhosts.allowを使用します。
# vi /etc/hosts.deny in.telnetd: all ← telnetでのアクセスは原則として禁止 # vi /etc/hosts.allow in.telnetd : 192.168.1. 127.0.0.1 ← 192.168.1ネットワーク端末及びローカル端末の接続を有効